髪の悩み!日常生活について

増毛と日常生活

増毛をした後には日常生活にいろいろと気をつけることなどが出てくることがありますから紹介したいと思います。増毛をした後の髪の毛はシャンプーをしてしまうとその部分の人工毛髪が取れてしまわないか心配な人も多いと思います。

確かに自毛に結び付けてあるだけですから、自毛が抜けるくらいの力で引っ張れば自毛はもちろんのこと、人工毛髪もいっしょにとれてしまう可能性はあります。

シャンプーやブラッシングをするという場合には、何も考えずに行ってしまうとかなり引っ張られる力がかかりますから、髪の毛を洗うときには、やさしくどちらかというともみ洗いをするような形をしてください。

そしてシャンプー後に頭髪を拭く場合も、ばさばさゴシゴシとこするのではなくて、タオルを使って包みながら優しくふかないといけません。

増毛をすれば3か月後には、自然と育毛によって付け根の部分が上にあがってきます。そうなるとくしやブラシを通したときに引っかかってしまいますから、その場合も、増毛をした人専用の増毛ブラシというのがありますから、専用のブラシを使うようにして引っかからないようにしましょう。

日常生活ではほかにもドライヤーを使えるのかと思っている人多いと思います。実は髪の毛を洗った後はドライヤーを使った方が人工毛髪が自毛になじみやすいので、最近の増毛技術では熱によって溶けるということはありませんから、ドライヤーをかけた方がいいので使いましょう。

増毛と育毛

増毛をした人というのは地毛に人工毛髪をとりつけていくのですが、人の髪の毛というのはだいたい1日当たり0.4ミリ程度伸びているといわれていますし、1ヵ月にしてみると、1センチくらい伸びるといわれています。

ですから根元に取り付けた増毛のための人口毛髪も、育毛すれば根元が変わってくるので3か月もすれば根元よりも3センチくらいは離れてしまいます。

人工毛髪自体は伸びることはありませんから、先だけが根元から離れてまるでほうきの先のよう形になってしまうのです。増毛をしたての頃は調整されているのでいいバランスで取り付けられていると思いますが、数か月経つと育毛のためにバランスやスタイルは崩れます。

また、ブラシでヘアを整えようとすると、引っかかってしまうということもあり、それにより人工毛髪がはずれてしまう可能性も高くなります。

増毛を受けるという人は育毛のサイクルのことを考えても、2-3か月に1度はメンテナンスや施術のし直しが必要になることを覚えておきましょう。増毛というのは1度受ければそれで終わりではありません。1度受けてもメンテナンスや維持をするのに費用がかかりますので覚えておきましょう。

育毛以外にも、髪の毛というのは毎日数百本抜けていきます。どの髪の毛が抜けるのかわかっていればいいのですが、それはわからないので増毛のための人工毛髪を取り付けた髪の毛が抜けることはよくあることですから、やはりメンテナンスが定期的に必要です。

増毛と自毛

増毛をしようと思っている人は自毛が必要です。増毛をするためには自毛が残っていなければ施術することができないのです。

増毛の方法というのは一般的に人工毛髪を自毛に結んでいきますから、自分の毛がなければ結ぶことができないのです。全く自毛が生えていないというところに増毛をするというのは不可能だということですね。

少しでも自毛が残っていればその部分に5-6本つければボリュームが出ますから薄い部分や全く生えていない部分が他にあったとしても、カバーして隠すことができるのですが、それも少し自毛が残っていてこそです。

ですから自毛が全くないという場合には増毛することができません。そして自毛に対しては、増毛を行うことによって自毛に負担がかかってしまうのです。

自毛に負担がなぜかかるのかというと、自毛1本に対して数本人口毛髪をとりつけますからかなり負担がかかってくるのです。

健康な自毛ならいいのですが、不健康な自毛であったり、弱りかけているような自毛の場合にはその負担はかなり大きくなってしまいますから、増毛をしたことで、逆に抜け毛を増やしてしまうことにもなるのです。ですから増毛が必ずしもいいということではありません。

髪の毛の状態や髪の毛の健康具合、薄毛具合などを見ながら負担がかからないことを確認したうえで増毛をすることを考えた方がいい場合もあります。

増毛を受ける施術機関で、カウンセリングを受けて負担がかからないかどうか確認してから行いましょう。

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